資産を 分ける事ができる。それが株の素晴らしい所。一つの国の一つの会社に自分の体を預けて働きつづけるのは投資の世界から考えるととてつもなくリスキーな事。 一つの国の一つの会社に自分の経済的な将来を任せるという事になるからだ。今日いってきたCFDのセミナーはとても面白かった。なので資産は世界中に散りばめ、伸びる国や会社があればその恩恵を少しでも得ら れる方が将来を見る上でも安心できるのである。もちろん下がる事もあるので誰でもやっていいものではないけれど、株をやる事は世界の状況を知りうる事にな るので、かなり視野が広い人間になると思う。CFDというよりも 株とは?資産運用とは?という話からだったけれども、まず基本として「伸びる国の伸びる会社」に投資する。しかしそれがわかれば誰も投資に苦労はしませ ん。なので、可能性がある国や会社の株を分散させてもつというのが重要。また、伸びる国や伸びる会社がわかったらそこで働く事が自分の将来を経済的に楽に してくれる事はわかっているけれど、現実的には家族の都合や言語の違いで国を変えるのは難しい。しかし投資ならどんな国の会社にでも投資ができる。
2009年10月 のアーカイブ
cfd はじめて
2009年10月22日 木曜日cfd 比較
2009年10月22日 木曜日CFDのセミナーにいってきた。それならば今の資産を守 るのはなかなか簡単な事ではない。そもそも世の中のすべての物は常に値動きしている。土地に関してはその価値がゼロになる事はないが、経済的に伸びない国 にある土地はどんどん経済が衰退していき、人も住まなくなってくる。ニーズのない土地の価値が下がるのは当然の事だ。投資は実に奥が深い。未来を透視する 力がいる。未来を透視できた物が投資を成功させるという事なんだろう。内容としてはCFDとは何か?という 話。しかし株はやっている人。というのが前提だったようで、なかなか高度な話だった。最初の講義ではいかに資産を減らさないかというのが、資産運用の大事 な所だというお話。資産運用と言えば資産を増やすためにするものではないかと思うが、資産運用でもっとも大事な事は現在の資産をいかに守るか。との事。確 かに未来が予測できな我々では今持ってる資産の価値が将来下がっている可能性もある。それは金にしても土地にしても同じ事である。
葬儀後の確定申告
2009年10月14日 水曜日葬儀が終われば、故人の関係事がすべて終りかと言えば、そうではありません。
いくつか大事なことがありますが、確定申告もそのうちの一つです。
故人の法定相続人は、確定申告を行わなければならず、準確定申告と呼ばれています。
仮に法定相続人が何らかの理由で確定申告を行えない場合、全相続人の中の代表者が申告手続きを行うことになります。
また、申告内容には、いくつかの特徴があります。
まず、故人が死亡した年の1月1日から死亡日までが確定申告の対象となります。
次に、もし故人が前年分の確定申告をしていていなければ、合わせて行うようになります。
さらに、青色申告は、必ず行わなければならず、白色申告においても、所得が基礎控除を超えていれば、申告する必要があります。
故人がサラリーマンだったとしても、年収が1,500万以上、雑所得が20万以上、高額な
退職金を支払われている場合などは、必ず申告をしなければなりません。
なお、申告方法としては、居住地か事業所所轄の税務署で行うようになります。
また、申告期間は、死亡から4か月以内に行う必要があり、前年分の申告を行う場合は、
毎年3/15までに申告するようになっています。
ただし、故人がサラリーマンだった場合は、勤務時の事業所が行うことになるので、
事業所と確認することが大事になります。
なにより、最低でも、成人で職業を持っていた人が亡くなれば、確定申告をする必要が
あると記憶しておき、いざという時は、税務署などに相談することが、大切です。